2022年第47回視点全国公募写真展作品募集のご案内

第47回を迎える視点全国公募写真展は、いおいよ2月11日作品の募集が始まります。

入選作品は、東京都美術館で展示し、選抜作品は全国4か所(高知、仙台、兵庫、三重)に巡回します。

どうぞ皆さま奮ってご応募ください、
詳細は、↓の応募規定をダウンロードしてください。

第47回視点応募規定_omote

第47回視点応募規定_ura

2022「視点」写真講座開催のお知らせ

来年6月に開催予定の全国公募写真展「視点」展の審査員のお一人、大石芳野さんをお迎えして写真講座を開催します。
日時 12月12日(午後2時~4時半)
会場 ワイム四谷三丁目貸会議室 6階RoomD
受講料 1000円
定員 会場:30名 オンライン30名(先着淳)

受講を希望されるかたは、メール jrp@jrp.gr.jp もしくはFAX03-3355-1461まで。

詳細はこちらをクリック

2021「私の夏」コンテスト結果発表

10/4午後6時~2021「私の夏」コンテストの審査が行われました。
コロナ禍の中、皆さんが取り組んだ作品を英所長・金瀬教務主任・尾辻弥寿雄運営委員長が審査にあたりました。

特選1名・準特選2名・入選5名・佳作6名がきまりました。

結果一覧

おめでとうございます。

事務局

中村梧郎特別公開講座を開催します。(オンライン配信)

フォトジャーナリスト中村梧郎講師による特別オンライン講座を開催します。

「加害国アメリカで枯葉剤写真展をなぜ開催できたか」

 9月23日(祝) 午後2時~4時 参加費 無料

講義主旨
今年は、ベトナム戦争でアメリカが行なった枯葉作戦の開始から60年めにあたります。化学兵器を使ったこの空前の作戦は、ベトナム人450万人の身体を汚染し、ベトちゃんドクちゃんなど先天障がいを背負う無数の子供たちを生み出し、それは今も続いています。アメリカでの写真展は「加害の事実は見たくない」というメディアや市民が大半を占める中で、開催不可能と言われてきました。しかしMAGNUM写真集団が事態を突破しました。米社会にかすかな変化が……

皆様のご参加をお待ちしています。

Peatixで参加を申し込まれた方に9/22までにZoomで視聴できるURLをメールでお送りします。
お申し込みはこちらから

主催:現代写真研究所
ホームページ http://www.genken.ac
電話03-3359-7611(月~金 午後1時~午後6時)
メール jimukyoku@genken.ac