佐藤弘康写真集「EASTERN Hokkaido」

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HOKKAIDO PHOTO FESTA 2018 ポートフォリオレビューのグランプリの賞として写真集「EASTERN Hokkaido」が出版されます。
「国内最大の酪農地帯である北海道東部地方。
 撮影旅の途中、酪農家の働く現場を初めて目にしたとき、飛び込んできた光景に強く魅かれた。
 想像していたより大きな乳牛、働く人の素朴な温かさと優しさ、生きものたちの息づかい、匂い―。
 居候してしばらく撮影しているうちに、これは腰を据えて取り組むべきテーマだと感じた。
 何より、牛乳が好きなだけ飲める。
 牛乳が大好きな私にとって、これ以上ない環境であった。」(あとがきより)

編集 タカザワケンジ
デザイン 黒崎厚志
制作 Hokkaido photofesta実行委員会
協力 大橋英児
発行 Case Publishing
価格 1,500円+税

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夏目安男写真集 ユメノシマ

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著者 夏目安男

発行日 2019/7/1

定 価 2,800円+税

カラー120ページ 上製 B5変形

発行所 現代写真研究所出版局

かつて日比谷まで海だった東京湾、江戸時代はじめから2008年までに千代田、中央、新宿4区に相当する5,730ヘククールが埋め立てられました。佃島、夢の島など島の名前の付いたものはもちろん、羽田、睛海、豊洲、新木場、中央防波堤、葛西などすべての埋め立て地は川や運河で隔てられ橋で結ばれた「島々」で形成されています。丘陵の切り崩し、河川の浚渫、 ゴ ミの投棄処分で誕生した島々は、時代の「夢」を託された「ユメノシマ」なのです。オリンピックと築地移転を契機に急速に変貌する「ユメノシマ」の今を伝えます。

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未和 NHK記者はなぜ過労死したのか

20190418-『未和』書影

著者 尾崎孝史 

発行 岩波書店

発行日 2019年5月8日

定価 1900円+税

2013年7月。参議院選挙の三日後に音信不通となった女性記者がいた。
メールを送り続ける婚約者。
警察署に駆けつけたNHKの同僚。
ブラジルで訃報を受けた両親。
生きて救うことができなかったのか。
遺族、友人、NHK職員など109名への取材から、佐戸未和さんが生きた31年と
伏せれた死が浮き彫りにした組織の姿を描く。

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